紫外線とは?
UVA・UVBの違いと肌への影響、季節で変わる紫外線量を解説
2026年9月10日 更新
「今日は薄曇りだから、紫外線はそんなに気にしなくても大丈夫かな」——そんなふうに感じたことはありませんか。実は紫外線は目に見えないため、天気や体感だけでは量を正しく判断できません。紫外線には性質の異なるUVAとUVBがあり、季節や時間帯、天候や場所によっても降り注ぐ量は変化します。この記事では、紫外線の基礎知識から肌や体への影響、UVインデックスという指標まで、公的機関の資料をもとにわかりやすく解説します。まずは「紫外線を正しく知ること」から、毎日のスキンケアを見直してみましょう。
INDEX
- 01. 紫外線とは?太陽光に含まれる目に見えない光
- 02. UVA・UVB・UVCの違いと波長ごとの特徴
- 03. 紫外線が肌に与える影響
- 04. 紫外線でシミができる仕組み
- 05. 光老化と加齢による老化の違い
- 06. 紫外線が目や体の健康に与える影響
- 07. 季節で変わる紫外線量
- 08. 時間帯で変わる紫外線量
- 09. 天候や場所で変わる紫外線量
- 10. UVインデックスで紫外線の強さを知る
- 11. 紫外線対策が一年を通して必要な理由
- 12. 年齢を重ねた肌ほど紫外線の影響を受けやすくなる理由
- 13. 紫外線を浴びた日の夜に意識したい肌のうるおいケア
- 14. よくあるご質問(FAQ)
- 15. まとめ:紫外線を正しく知ることが毎日のスキンケアの第一歩
紫外線とは?太陽光に含まれる目に見えない光
太陽から届く光は、実は3つの種類に分けられることをご存じでしょうか。私たちの目に見える「可視光線」、暖かさを感じる「赤外線」、そしてもうひとつが、目には見えない「紫外線」です。
紫外線は英語で「Ultraviolet」、略して「UV」とも呼ばれます。光は波のような性質を持っており、その波の長さ(波長)によって種類が分かれます。紫外線は、太陽光の中でもっとも波長が短い光です。そして、波長が短いほどエネルギーは強くなるという性質があります。つまり紫外線は、目には見えないけれど、地上に届く太陽光の中では比較的エネルギーの強い光ということになります。
さらに紫外線は、波長の長さによって「UVA」「UVB」「UVC」の3種類に分けられます。このうち地表まで届くのはUVAとUVBの2種類で、もっとも波長が短くエネルギーの強いUVCは、オゾン層や大気中の酸素分子に吸収されるため、地表には届きません。
紫外線は目に見えないぶん、「今日は日差しが弱いから大丈夫」と体感だけで判断してしまいがちです。まずは、紫外線がどのような光なのかを正しく知ることから始めてみましょう。
UVA・UVB・UVCの違いと波長ごとの特徴
紫外線には、波長の違いによって「UVA」「UVB」「UVC」という3つの種類があります。それぞれの特徴を見ていきましょう。
UVAは、地表に届く紫外線の約9割を占めているとされ、急激な作用は弱いものの、肌の奥まで届いてじわじわとダメージを蓄積させていく性質があります。ガラスを透過するため、室内や車内にいても届いてしまう点も特徴です。曇りなど天候の影響も受けにくく、季節を問わず届きやすい光といえます。
一方のUVBは、地表に届く量こそ少ないものの、短時間でも肌に炎症を起こすほど作用の強い光です。表皮を中心にダメージを与え、いわゆる「日やけ」の主な原因になります。ガラスはほとんど透過しませんが、薄い雲であれば8割以上が透過するため、「曇りだから安心」とは言い切れません。
もっとも波長が短くエネルギーの強いUVCは、オゾン層や大気中の酸素分子に吸収されるため、通常は地表まで届きません。波長が短いほどエネルギーが強く、肌への作用も強くなる——この関係を押さえておくと、この先の内容が理解しやすくなります。
紫外線が肌に与える影響
紫外線を浴びると、肌にはさまざまな変化が起こります。まず知っておきたいのが、UVAとUVBそれぞれの作用の違いです。
UVAは肌の奥まで届き、ハリや弾力にかかわる成分に影響を与えます。また、すでに肌にあるメラニン色素を酸化させ、肌を一時的に黒っぽく見せる作用もあります。これは「即時黒化」と呼ばれ、UVAを浴びた直後から起こる変化です。
一方のUVBは表皮を中心に作用し、数時間後に肌が赤くなる「サンバーン」を引き起こします。サンバーンは軽いやけどに近い状態ともいわれており、強い紫外線を長時間浴びた場合は、水ぶくれや皮むけにつながることもあります。そして数日後には、肌が黒くなる「サンタン」と呼ばれる色素沈着の反応が現れます。日やけは、この「サンバーン」と「サンタン」という2段階で進んでいくのです。
紫外線の影響は、日やけだけにとどまりません。乾燥やくすみ、キメの乱れ、ゴワつきなど、幅広い肌トラブルの一因になるといわれています。日々のうるおいケアが大切になるのは、こうした背景があるからなのですね。
紫外線でシミができる仕組み
「メラニン」と聞くと、シミの原因というイメージから、なんとなく「悪者」のように感じてしまう方も多いかもしれません。ですが実は、メラニンには紫外線から肌を守るという大切な役割があります。
紫外線を浴びると、表皮の細胞からメラノサイトという細胞へ「メラニンをつくって」という指令が伝わります。つくられたメラニン色素は紫外線を吸収し、肌の細胞やその中にある遺伝情報を守る働きをします。そしてつくられたメラニンは周囲の表皮細胞へと受け渡され、肌全体に広がって紫外線から守る盾のような役割を果たしているのです。
ただし、強い紫外線を繰り返し浴び続けると、メラニンが必要以上につくられてしまうことがあります。これが、シミやそばかすが生まれる原因のひとつと考えられています。通常、メラニンは肌のターンオーバー(生まれ変わり)とともに少しずつ排出されていきますが、このはたらきが乱れると、色素が肌に残りやすくなってしまいます。
紫外線から肌を守るメラニンのはたらきを知ると、日々の紫外線対策がなぜ大切なのか、より実感できるのではないでしょうか。
光老化と加齢による老化の違い
肌の変化には、年齢を重ねることで自然に起こる「加齢による老化」と、紫外線の影響によって進む「光老化」の2種類があるといわれています。
光老化とは、長年にわたって紫外線を浴び続けることで進んでいく肌の変化のことです。加齢による老化と比べると、硬くゴワついた質感や、深く刻まれたシワが現れやすいのが特徴とされています。この光老化には、主にUVAが関与しており、肌のハリや弾力にかかわる成分に影響を与えることがわかっています。
また、加齢とともに紫外線の影響を受けやすくなるともいわれています。若いころは気にならなかった紫外線が、年齢を重ねるほど肌の変化として現れやすくなる——そう考えると、年代を問わず紫外線への意識を持ち続けることの大切さが見えてきます。
肌の変化の多くは、加齢だけでなく、これまで浴びてきた紫外線の積み重ねによるものかもしれません。だからこそ、今日からのケアが将来の肌につながっていきます。
紫外線が目や体の健康に与える影響
紫外線の影響は、肌だけにとどまりません。目や体にもさまざまなかかわりがあることをご存じでしょうか。
紫外線は、目の角膜や水晶体にも届きます。強い紫外線を短時間に浴びると、目の不調につながることがあるといわれています。また、長年にわたって紫外線を浴び続けることで、視力にかかわる目の病気が生じやすくなるとも報告されています。
体への影響としては、紫外線を浴びすぎることで免疫機能の低下につながる可能性が指摘されています。さらに、紫外線によるDNAの傷は本来修復される仕組みが備わっていますが、蓄積してその修復能力を超えてしまうと、肌の病気につながることがあると報告されています。
一方で、紫外線には体にとって欠かせない役割もあります。それが、カルシウムの吸収を助けるビタミンDをつくるはたらきです。紫外線を極端に避けすぎると、このビタミンDが不足してしまう可能性も指摘されています。紫外線は「浴びすぎ」も「避けすぎ」も、どちらもよくないバランスの取れた向き合い方が大切だといえそうです。
季節で変わる紫外線量
「紫外線は夏だけ気をつければいい」——そんなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。実は、紫外線量は季節によって大きく変化し、UVAとUVBでもその変わり方が異なります。
日本では、7〜8月に年間でもっとも多くの紫外線が観測されます。ただし注意したいのは、紫外線量が増え始めるのはもっと早い時期からだということです。春先から急激に増え始め、UVAは5〜6月にはすでに真夏とほぼ同じ量に達します。UVBも同様に、5〜6月には真夏の8割程度まで増加します。
9月以降になると、UVA・UVBともに量は減少していきますが、ここでもUVAとUVBでは変化のしかたに違いがあります。UVBは冬になると夏のおよそ5分の1まで大きく減るのに対し、UVAは季節による変動が小さく、冬でも夏の半分程度の量が降り注いでいます。この違いが生まれる理由は、紫外線が大気層を通過する距離が季節によって変わるためです。
また、紫外線量には地域差もあります。南へ行くほど紫外線量は多くなる傾向があり、環境省「紫外線環境保健マニュアル2020」によると、年間では沖縄と北海道でおよそ2倍の差があるとされています。
「今日は涼しいから」「まだ春だから」という感覚だけで判断せず、季節を通して紫外線を意識しておくことが大切です。
時間帯で変わる紫外線量
紫外線量は、一日の中でも大きく変化します。太陽の位置がもっとも高くなる正午前後が、紫外線量のピークです。おおむね午前10時〜午後2時ごろが、一日のうちでもっとも紫外線の強い時間帯とされています。
この時間帯の紫外線量は、想像以上に大きな割合を占めています。夏は、この午前10時〜午後2時のあいだに一日の紫外線量のおよそ70%が降り注ぐといわれています。冬になるとさらにこの割合は高まり、80〜85%を占めるとされています。つまり、冬のほうが「日中の限られた時間」に紫外線が集中しやすいということになります。
なお、南中時刻(太陽がもっとも高くなる時刻)は地域によって異なり、東の地域ほど早く、西の地域ほど遅くなる傾向があります。
ここで、ぜひ覚えておいていただきたいポイントがあります。それは、日差しが弱まる朝方や夕方であっても、UVAの量には大きな変化がないということです。「もう夕方だから大丈夫」という油断は禁物といえそうです。
天候や場所で変わる紫外線量
「今日は曇っているから、紫外線はあまり気にしなくていいかな」——そう感じる方も多いかもしれません。しかし実際には、天候によって紫外線量は変化するものの、思っている以上に届いていることがあります。
気象庁の公開情報によると、快晴時と比べて、くもりの日はおよそ60%、雨の日はおよそ30%程度の紫外線量になるとされています(出典:気象庁)。ただし、薄い雲の場合はUVBでも80%以上が透過してしまうこともあり、雲の間から日が差し込むときには、散乱光が加わって快晴時よりも多くの紫外線が観測されることさえあります。曇りや雨だからといって油断はできません。
紫外線は、太陽から直接届くものだけではありません。私たちが浴びる紫外線のおよそ半分は、地面や空気中の粒子で反射・散乱して届くものだといわれています。反射率は地表面の状態によって異なり、新雪でおよそ80%、砂浜でおよそ10〜25%、水面でおよそ10〜20%、アスファルトでおよそ10%とされています。日陰にいても、日なたのおよそ半分程度の紫外線量があるといわれているのも、こうした反射・散乱の影響によるものです。
また、標高が1,000m上がるごとに紫外線量はおよそ10%増加するとされています。山でのレジャーは、平地よりも紫外線対策への意識を高めておきたいシーンといえそうです。そして意外と見落としがちなのが、水中でも紫外線が届くという点です。水深50cmでもおよそ40%の紫外線が透過するといわれており、水辺でのレジャーでも注意が必要です。
UVインデックスで紫外線の強さを知る
紫外線の強さを知るための便利な指標が「UVインデックス」です。これは、紫外線が人体に及ぼす影響の度合いを数値化したもので、WHO(世界保健機関)も活用を推奨している世界共通の指標です。
UVインデックスは、数値が大きいほど紫外線が強いことを示します。環境省の区分では、1〜2は「弱い」、3〜5は「中程度」とされています(出典:環境省)。さらに6〜7は「強い」、8〜10は「非常に強い」、11以上は「極端に強い」に区分されます(出典:環境省)。
この数値は、日常生活の目安としても活用できます。環境省によると、UVインデックスが3以上になると日中は日陰の利用が、8以上になると日中の外出を控えることが推奨される目安とされています(出典:環境省「紫外線環境保健マニュアル」)。
なお、気象庁では全国の紫外線情報(分布図)を公開しており、地域ごとの数値や1時間ごとの推移を確認することができます。「今日はどれくらい紫外線が強いのか」を知りたいときは、こうした公的な情報を参考にするのもおすすめです。
紫外線対策が一年を通して必要な理由
ここまで見てきたように、紫外線は季節や天候、時間帯によって量は変化するものの、実は一年を通して降り注いでいます。特にUVAは、冬でも夏の半分程度の量があり、雲やガラスの影響も受けにくいという性質を持っていました。
また、紫外線の影響は「今日1日だけ」で終わるものではなく、日々少しずつ蓄積していくものだといわれています。弱い紫外線であっても長時間浴び続ければ、強い紫外線を短時間浴びた場合と同じくらいの量になることもあります。暑さや日差しの体感と、実際の紫外線量は必ずしも一致しません。「今日はそれほど暑くないから大丈夫」といった感覚だけで判断せず、季節を問わず紫外線を意識する習慣が、将来の肌の状態にもかかわってくるといえそうです。
日傘や帽子、日焼け止めといった具体的な対策グッズの選び方や、避けたい時間帯の過ごし方については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
年齢を重ねた肌ほど紫外線の影響を受けやすくなる理由
「若いころは日焼けしてもすぐ元通りだったのに、最近は肌の変化がなかなか戻らない気がする」——そんな実感をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。実は、年齢を重ねるほど紫外線の影響を受けやすくなる、という見方があります。
紫外線を浴びた肌は、本来であれば肌の生まれ変わりのサイクルの中で、少しずつ元の状態に近づいていく仕組みを持っています。しかし年齢とともに、このサイクルにかかる時間は変化しやすくなるといわれています。結果として、紫外線によるダメージが肌に残りやすくなったり、回復に時間がかかったりすることがあるのです。
さらに、年齢を重ねた肌は、うるおいを保つ力そのものが変化しやすい時期でもあります。うるおいが十分に保たれている肌は、紫外線を含むさまざまな外部からの刺激に対して、コンディションを維持しやすいと考えられています。逆にいえば、日々のうるおいケアを大切にすることが、紫外線の影響を受けやすい肌への備えのひとつになるといえそうです。
年齢を重ねるほど、紫外線と上手に付き合うための工夫がより大切になってくる——そう捉えると、日々のスキンケアの意味合いも変わってくるのではないでしょうか。
紫外線を浴びた日の夜に意識したい肌のうるおいケア
紫外線を浴びた日の肌は、想像している以上にうるおいが失われやすい状態になっています。日中に受けた影響をそのままにしておくのではなく、その日のうちに肌をいたわる時間を持つことが、次の日以降の肌の状態にもつながっていきます。
モイスティーヌでは、こうした紫外線を浴びた日の肌に、美容器を使ったケアをおすすめしています。
まずは、化粧水「バランシングローション」をたっぷりと肌になじませ、美容器「モイスティーヌⅣ」のマッサージモードで、肌にあてるだけのやさしいケアを行いましょう。うるおいをしっかりと肌に与えていくことを意識してみてください。
続いて美容液の「ホワイトセラム」をなじませ、トリートメントモード(イオントリートメント)へ。紫外線を浴びたあとのお手入れとして、美容液とあわせて使用することができます。手軽に取り入れたい方には、コンパクトな「ラミノスキンコンディショナー」も選択肢のひとつです。
もし肌にほてりを感じるときは、無理にケアを進めず、化粧水をたっぷり含ませたコットンで肌を落ち着かせる「コットンパック」がおすすめです。また、手にほてりを感じる場合は、保冷剤や冷たいタオルなどで手を冷やしてからケアを行うと、心地よく続けやすくなります。
紫外線を浴びた日は、いつも以上に肌をいたわる時間を意識してみましょう。その積み重ねが、日々のうるおいケアにつながっていきます。
よくあるご質問(FAQ)
- Q:紫外線が体に悪いといわれるのはなぜですか?
- 紫外線は肌の奥まで届き、乾燥やくすみ、ゴワつきなど幅広い肌トラブルの一因になるといわれています。また、目や体への影響も指摘されており、免疫機能の低下やDNAの修復にかかわる報告もあります。だからこそ、季節を問わず紫外線を意識することが大切です。
- Q:紫外線情報とは何ですか?
- 気象庁が公開している、紫外線の強さにかかわる観測・予測情報のことです。UVインデックスをもとに、地域ごとの数値や1時間ごとの推移を確認でき、日々の紫外線への向き合い方を考える目安として活用できます。
- Q:室内でも紫外線は届きますか?
- はい、届きます。特にUVAはガラスを透過する性質があるため、窓際やお部屋の中でも紫外線の影響を受けることがあります。天候にかかわらず届きやすい光のため、室内だからといって油断はできません。
- Q:曇りの日でも紫外線は降り注いでいますか?
- はい、降り注いでいます。気象庁の公開情報によると、くもりの日でも快晴時のおよそ60%程度の紫外線量があるとされています。薄い雲であればUVBの多くが透過するため、曇りだから安心とはいえません(出典:気象庁)。
- Q:日本では紫外線は昔と比べて増えているのですか?
- 紫外線量は観測条件や年ごとの気象状況によって変動があるとされています。長期的な傾向については、気象庁や環境省が公開する最新の観測データをご確認いただくのが確実です。
まとめ:紫外線を正しく知ることが毎日のスキンケアの第一歩
ここまで、紫外線の基礎知識についてご紹介してきました。紫外線には性質の異なるUVA・UVB・UVCがあり、地表に届くのはUVAとUVBの2種類だということ。肌や目、体にさまざまな影響を与える一方で、ビタミンDをつくるといった大切な役割もあること。そして紫外線量は季節や時間帯、天候や場所によって変化し、夏だけでなく一年を通して意識する必要があることをお伝えしてきました。UVインデックスという指標を活用すれば、日々の紫外線の強さも把握しやすくなります。
紫外線は目に見えないからこそ、正しい知識を持つことが、日々のスキンケアの第一歩になります。とはいえ、どんな紫外線を、どれくらい浴びているかは、日々の過ごし方によって一人ひとり異なります。
だからこそモイスティーヌでは、まずあなたを取り巻く紫外線がどのようなものかを一緒に見つめることから始めます。そのうえで、紫外線を受けた肌にどんな変化が表れているのかを知り、そのときどきの肌に合わせたケアをご提案。長く付き合っていく紫外線だからこそ、無理なく続けられる向き合い方を一緒に見つけていきます。
サロンでは、ライセンスをもったアドバイザーがお肌の分析やライフスタイルの情報をもとに、一人ひとりに合ったスキンケアをご提案するスキンチェックやカウンセリングを行っています。ご自身の肌の状態を知ることから、あなたに合ったケアを見つけてみませんか。
紫外線と上手に付き合いながら、うるおいのある肌を目指したい方は、ぜひサロンでのカウンセリングもご活用ください。







