ほうれい線はなぜできる?原因と予防・改善対策を解説

2026年7月30日 更新

ほうれい線はなぜできる? 原因と予防・改善対策を解説

鏡を見るたびに気になる、口元から斜めに伸びる「ほうれい線」。「最近なんだか目立ってきた気がする」「これって歳のせい?それとも他に理由があるの?」そんなふうに感じたことはありませんか。
実はほうれい線は、加齢だけが原因ではありません。表情筋の使い方や骨格、日々のちょっとした習慣まで、いくつもの要因が重なり合って生まれるものです。この記事では、ほうれい線ができる主な原因から、タイプ別・年代別の特徴、そして今日から始められるセルフケアまで、幅広くご紹介します。
さらに、鏡の前でできるオリジナルのセルフチェックもご用意しました。「自分はどのタイプに近いのか」を知ることで、ご自身に合った対策の第一歩を踏み出してみてください。

ほうれい線とは?鼻唇溝(びしんこう)の基本知識

鏡を見たとき、口角の横から斜めに伸びる線が気になったことはありませんか?これは「ほうれい線」と呼ばれるもので、医学的には「鼻唇溝(びしんこう)」という名前がついています。鼻の両脇から口角に向かって、ハの字のように伸びる溝のことを指します。

実は、ほうれい線は特別なものではなく、誰の顔にも元々存在する境界線です。ただし、一般的な「シワ」とは少し性質が異なります。シワが皮膚表面の細かい線であるのに対し、ほうれい線は頬の皮膚がゆるむことで生まれる、より大きな溝のようなラインなのです。

年齢を重ねるにつれて目立ちやすくなる傾向があり、30代以降から気になり始める方が多いようです。とはいえ、20代のうちから「あれ、もしかして…?」と感じる方も少なくありません。

ほうれい線が目立つ原因は、加齢だけではありません。表情筋の使い方や骨格、日々の生活習慣など、実にさまざまな要因が重なり合って生まれるものです。次のセクションから、その原因を一つひとつひも解いていきましょう。

ほうれい線ができる主な原因

ほうれい線は、加齢はもちろん、表情筋の使い方や骨格、生活習慣まで、複数の要因が少しずつ重なり合って目立つようになっていきます。ここでは、代表的な原因を一つずつ見ていきましょう。

加齢による肌のハリの低下

肌のハリを支えている真皮のコラーゲンやエラスチンは、年齢とともに少しずつ減少していきます。すると肌の弾力が失われ、頬がゆるんでほうれい線として目立ちやすくなります。

表情筋の衰え

頬の皮膚を内側から支えているのが表情筋です。この筋肉が衰えると頬が下がりやすくなり、ほうれい線が深くなる原因に。マスク生活やリモートワークで人と話す機会が減ると、表情筋を動かす場面も減ってしまうため、影響が出やすいといわれています。

骨格・骨密度の変化

頬骨の高さや上顎の形など、もともとの骨格もほうれい線の目立ちやすさに関わります。また、加齢に伴って骨自体がやせていくと、皮膚や脂肪を支える土台の力も弱まってしまいます。

皮下脂肪の変化

頬の皮下脂肪は、量が減ったり位置が下がったりすることで段差を生み、ほうれい線を目立たせる原因になります。

紫外線ダメージ(光老化)

紫外線、特にUV-Aは肌の奥深くまで届き、コラーゲンやエラスチンにダメージを与えます。これにより肌の弾力が徐々に低下していきます。なお、紫外線ダメージはほうれい線だけでなく、シミやくすみの原因にもなるため、年間を通じた対策が欠かせません。

肌の乾燥

うるおいを保つ力が低下すると、肌のやわらかさが失われ、シワや溝が定着しやすくなってしまいます。日々の保湿ケアが大切なのはこのためです。

生活習慣の乱れ

睡眠不足や喫煙、偏った食事、ストレスなども、肌の生まれ変わりのリズムや弾力に影響を与える要因です。

こうして見ると、ほうれい線は「加齢のせい」だけでは片づけられない、いくつもの要因が絡み合った結果だとわかります。次は、どんな人がほうれい線ができやすいのか、その特徴を見ていきましょう。

ほうれい線ができやすい人の特徴

同じ年齢でも、ほうれい線が目立ちやすい人とそうでない人がいます。実はそこには、体質や骨格、日々のクセといった共通点が隠れていることも。当てはまるものがないか、チェックしてみましょう。

体質・肌質

乾燥肌・敏感肌でうるおいを保つ力が低下している方、もともと肌がやわらかい方、コラーゲン量が少ない方は、ほうれい線が目立ちやすい傾向があります。

骨格

面長タイプの方や頬骨が高めの方、上顎が少し前に出ている方、顎が小さめの方は、骨格的にほうれい線が出やすいといわれています。

姿勢・クセ

特徴_姿勢

スマホやパソコンを見るときにうつむきがちな方、頬杖をつくクセがある方、食事や睡眠で片側ばかり使うクセがある方も要注意です。

生活習慣

紫外線対策が不十分な方、睡眠不足が続いている方、喫煙習慣がある方、急激なダイエットや体重の増減を繰り返している方は、肌のハリが失われやすくなります。

表情のクセ

無表情で過ごす時間が長い方だけでなく、逆に表情豊かで表情筋を頻繁に動かす方も、動きの深さによってはほうれい線が目立ちやすくなることがあります。

いくつか当てはまるものはありましたか?次は、ほうれい線を「タイプ」ごとに分類して、それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

ほうれい線のタイプ分類と見分け方

ほうれい線は、主に次のような種類があります。実はタイプによって主な原因や向き合い方が異なります。自分がどのタイプに近いのかを知ることで、対策の方向性も見えやすくなります。

たるみタイプ

加齢による皮下脂肪の減少や、肌のハリの低下が主な原因です。仰向けになると線が薄くなるのが特徴で、立っているときとの見え方の差が大きい方はこのタイプの傾向があります。

くぼみタイプ

小鼻の横あたりの骨がくぼんでいることが主な原因です。骨格的な要因が大きいため、年齢に関わらず現れることがあります。

筋肉タイプ

頬の筋肉がしっかり発達していることが主な原因です。笑ったときに線がぐっと深くなるのが特徴です。

混合タイプ

たるみ・くぼみ・筋肉など、複数の要因が重なっているタイプです。35歳を過ぎた頃から、この混合タイプに当てはまる方が増えていきます。

「自分はどのタイプかな?」と迷ったときは、無理に自己判断せず、サロンなどでプロの視点からカウンセリングを受けてみるのも一つの方法です。客観的に見てもらうことで、思わぬ気づきが得られることもあります。

次は、良かれと思ってやっているケアが、実はほうれい線を悪化させてしまうかもしれない「NG習慣」についてお話しします。

ほうれい線を悪化させるNG習慣・ケア

良かれと思って続けているケアや習慣が、実はほうれい線を悪化させてしまっていることがあります。心当たりがないか、一緒にチェックしていきましょう。

強すぎるマッサージ

「肌を鍛えよう」と力を込めてマッサージすると、かえってコラーゲンやエラスチンを傷つけてしまい、たるみを悪化させることがあります。マッサージは、優しく丁寧に行うことが大切です。

自己流の表情筋エクササイズ

表情筋を鍛えること自体は良いことですが、やり方や力の入れ方によっては、筋肉タイプの方には逆効果になってしまう場合もあるといわれています。気になる場合は、専門家に相談しながら取り入れるのがおすすめです。

ゴシゴシ洗顔・クレンジング

摩擦は角層を傷つけ、乾燥や肌荒れの原因になります。洗顔もクレンジングも、こすらずに優しく行うことを心がけましょう。

紫外線対策の怠り

紫外線ダメージが積み重なると、コラーゲンやエラスチンが傷つき、ほうれい線が深くなりやすくなります。季節を問わず、日々の対策が大切です。

ファンデーションの塗り重ね

NG習慣_ファンデーションの塗り重ね

溝にファンデーションが入り込むと、かえってほうれい線が目立って見えることがあります。また、洗顔時の肌への負担も増えてしまいます。

急激なダイエット

短期間で体重を落とすと、皮膚がその変化に追いつかず、頬のたるみが加速してしまうことがあります。

長時間のスマホ・下向き姿勢

うつむいた姿勢が長く続くと、皮膚が引っ張られた状態が習慣化し、たるみが固定されやすくなります。

こうした習慣に心当たりがある方は、今日から少しずつ見直してみましょう。次は、年代によってほうれい線の原因がどう変わっていくのかを見ていきます。

年代別ほうれい線の原因と特徴

ほうれい線の主な原因は、年代によっても変わっていきます。ご自身の年代に近い項目から、当てはまるものがないか見てみてください。

20代

骨格や生活習慣、ダイエット、乾燥などが主な原因になりやすい時期です。肌のハリはまだ十分に残っていますが、紫外線対策と保湿を怠らないことが、この先の肌のためにも大切です。

30代

コラーゲンやエラスチンの減少が本格的に始まる時期です。肌のリズムの乱れや乾燥も目立ちはじめ、これまでの生活習慣の影響が少しずつ表れてくる頃でもあります。

40代

肌のハリの低下に加え、表情筋の衰えや皮下脂肪の変化も重なってきます。複数の原因が同時に進行しやすいため、ほうれい線が気になるという声が増えるのもこの年代です。

50代以上

骨密度の低下(特に閉経後)やホルモンバランスの変化が加わり、これまでの要因も複合的に影響することで、ほうれい線が深くなりやすい時期です。

年代が上がるにつれて原因が重なり合っていくからこそ、早めに自分の肌と向き合っておくことが、将来の変化をゆるやかにすることにつながります。

ほうれい線を目立たなくするセルフケア

ほうれい線の対策は、特別なことをする必要はありません。毎日の積み重ねが、いちばんの近道です。ほうれい線は年齢による変化だけでなく、乾燥や紫外線ダメージ、睡眠不足、姿勢のクセなど、日々の生活習慣とも深く関係しています。そのため、一時的なケアで改善を目指すのではなく、肌を健やかな状態に保つ習慣を続けることが大切です。毎日の小さな積み重ねはすぐに大きな変化として現れないかもしれませんが、将来の肌印象に大きく影響します。無理なく続けられる方法を取り入れながら、肌のハリやうるおいをサポートしていきましょう。ここでは、自宅で無理なく続けられるセルフケアをご紹介します。

保湿ケアを徹底する

化粧水や乳液で、肌にしっかりと水分・油分を補ってあげましょう。うるおいを保つ力が整っていると、肌がやわらかく保たれ、肌のうるおいを保つことで、乾燥による肌状態の低下を防ぎやすくなります。乾燥はほうれい線だけでなく、毛穴の目立ちにもつながるため、保湿ケアは肌悩み全体の土台になります。

紫外線対策を毎日行う

セルフケア_紫外線対策

日焼け止めは、晴れた日はもちろん、曇りの日や冬場、室内で過ごすときにも塗るのがおすすめです。帽子や日傘を組み合わせると、さらに安心です。

バランスの良い食事を意識する

コラーゲンやビタミンC、たんぱく質、抗酸化作用のある食品を、日々の食事に取り入れてみましょう。

質の良い睡眠をとる

肌のコンディションは、眠っている間に整えられます。規則正しい生活リズムを意識することが、遠回りのようで確実な近道です。

姿勢を見直す

スマホを見るときに顔を下げすぎない、デスクワーク中も時々姿勢をリセットするなど、ちょっとした意識で肌への負担を減らせます。

ストレスと上手に付き合う

リラックスできる時間を持つことも、ホルモンバランスを整えるうえで大切なケアのひとつです。

どれも今日からすぐに始められることばかりです。次は、こうしたセルフケアをさらに一歩進めた、スキンケアのポイントについてご紹介します。

ほうれい線対策に役立つスキンケアのポイント

ここまでご紹介したセルフケアに加えて、スキンケアそのものを見直すことも、ほうれい線対策の大きな一歩になります。特に大切なのは「うるおいを保つ力」を育てること。ここではそのためのポイントをご紹介します。ほうれい線が目立ちやすくなる背景には、肌の乾燥やハリ不足が関係していることがあります。毎日のお手入れで十分なうるおいを与え、肌を健やかな状態に保つことは、年齢を重ねてもいきいきとした印象を保つための基本です。また、高価な化粧品を次々と試すよりも、自分の肌に合ったアイテムを継続して使用することが大切です。スキンケアは一度で大きな変化を求めるものではなく、毎日の積み重ねによって肌環境を整えていくもの。まずは基本のケアを丁寧に行うことから始めてみましょう。

保湿成分に注目して選ぶ

ヒアルロン酸やセラミド、コラーゲンなど、うるおいを支える成分が配合された化粧品を選ぶことは、日々のケアの土台になります。

優しく落とす・しっかり届ける・きちんと守る

洗顔で汚れを優しく落とし、化粧水・美容液で必要な成分を届け、乳液でうるおいを守る。この一連の流れを丁寧に行うことが、うるおいを保つ力を育てる基本です。

肌の状態に合わせてケアを調整する

季節や体調によって肌のコンディションは変わります。そのときどきの状態に合わせてお手入れを見直すことも、うるおいを保つ力を育てるうえで大切なポイントです。

イオン導入美容器を取り入れる

化粧水や美容液は、手でつけるだけでは角層のすみずみまで行き渡らせるのが難しいこともあります。そこで役立つのが、イオン導入美容器です。イオン導入とは、微弱な電流を利用したケア方法です。美容液などの美容成分の中には、プラスまたはマイナスの電気を帯びやすい性質を持つものがあり、美容器から発生する微弱な電流によって、その性質を利用しながら美容成分を角層まで届けやすくする仕組みになっています。手のひらでなじませるだけでは届きにくかった角層のすみずみまで、美容成分を届けやすくできるのが特長です。

イオンの力で届けやすくすることで、いつものスキンケアをもう一段深めることができます。オプションとしてではなく、洗顔・化粧水・美容液と並ぶ、スキンケアの基本ステップのひとつとして取り入れるのがおすすめです。

サロンでのスキンチェックを活用する

ポイント_サロンのスキンチェック

「自分の肌の状態やほうれい線のタイプに、本当に合ったケアができているか」を客観的に知りたいときは、モイスティーヌ独自の研修・資格を持つアドバイザーによるスキンチェックを受けてみるのも一つの方法です。自己流では気づきにくい肌の変化や、今の自分に合ったケアの方向性を一緒に見つけていくことができます。

より丁寧なうるおいケアの考え方について詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。

鏡の前でできる!あなたのほうれい線原因セルフチェック

「自分のほうれい線って、結局どのタイプなんだろう?」そんな疑問に、鏡の前で簡単にできるセルフチェックでお答えします。いくつかの項目を確認するだけで、自分の原因タイプの傾向がつかみやすくなりますよ。

チェック① 仰向けになったときの変化

鏡を持って仰向けに寝転び、ほうれい線の見え方を確認してみましょう。立っているときより線が薄くなる、または目立たなくなる場合は「たるみタイプ」の傾向があります。

チェック② 無表情のときの状態

リラックスして無表情になったとき、線がくっきり残っている場合は「くぼみタイプ」の可能性があります。骨格的な要因が大きいタイプです。

チェック③ 笑ったときの変化

思い切り笑ったときに、線が一気に深くなる場合は「筋肉タイプ」の傾向があります。表情筋の発達が主な要因です。

チェック④ 左右差の有無

正面を向いて、左右のほうれい線の深さや長さに差がないか確認してみましょう。左右差がある場合は、頬杖や片側で噛むクセ、寝る向きなど、日常のクセが影響している可能性があります。

チェック⑤ 複数の変化が重なっていないか

①〜③のいずれにも当てはまる、あるいはいくつか組み合わさっている場合は「混合タイプ」の可能性があります。35歳以降の方に多く見られる傾向です。

いかがでしたか?チェックの結果からタイプの傾向が見えてきたら、前のセクションでご紹介したセルフケアの中から、自分に合ったものを重点的に取り入れてみてください。もちろん、「自分だけではよくわからない」という場合は、サロンでのカウンセリングを活用して、専門的な視点からアドバイスをもらうのもおすすめです。

よくあるご質問(FAQ)

Q. ほうれい線の左右差が出るのはなぜですか?
A. 頬杖をつくクセや、片側だけで噛む・寝る習慣など、日常の何気ないクセが左右で異なる負担をかけていることが一因と考えられます。姿勢や生活習慣を見直すことで、差が目立ちにくくなる場合もあります。
Q. ほうれい線は遺伝するのですか?
A. 骨格や肌質など、遺伝による要因が影響することはあります。ただし、紫外線対策や保湿ケアなど生活習慣による影響も大きいため、遺伝だけで決まるものではありません。
Q. 寝るときの姿勢でほうれい線は変わりますか?
A. 横向きで同じ側ばかり下にして眠る習慣があると、左右差につながることがあります。仰向けを意識してみるのも一つの方法です。
Q. 笑いジワとほうれい線の違いは?
A. 笑いジワは、笑ったときに目元や口元にできる一時的な表情のシワで、表情をゆるめると目立たなくなるのが特徴です。一方でほうれい線は、頬のたるみなどによって生まれる境界線で、表情に関わらず常に存在している点が異なります。
Q. 骨格が原因の場合でもセルフケアで改善可能?
A. 骨格そのものを変えることは難しいですが、保湿や紫外線対策、生活習慣の見直しといったセルフケアによって肌のコンディションを整え、ほうれい線が目立ちにくい状態を目指すことは可能です。骨格由来の部分が気になる場合は、サロンでの相談も選択肢のひとつです。

まとめ:自分の原因を知ってほうれい線対策を

ここまで見てきたように、ほうれい線は加齢だけでなく、表情筋の使い方や骨格、生活習慣など、複数の要因が重なり合って生まれるものです。タイプや年代によっても主な原因は異なるため、「自分はどのパターンに近いのか」を知ることが、対策への第一歩になります。

セルフチェックで自分の傾向をつかんだら、日々の保湿ケアや紫外線対策、姿勢の見直しといった積み重ねを大切にする。そんなふうに、自分に合った方法を組み合わせていくことが、無理なく続けられる対策につながります。

もし「自分だけではどうもよくわからない」「本当に合ったケアができているか不安」というときは、ぜひモイスティーヌ独自の研修・資格を持つアドバイザーによるスキンチェックを頼ってみてください。一人ひとりの肌悩みに寄り添いながら、うるおいを保つ力を育てるお手伝いをしています。美容器「モイスティーヌⅣ」でのイオン導入ケアや、体をあたためながらうるおいを届ける「モイスチャーバス」なども、日々のセルフケアにプラスできるアイテムです。

自分の肌と向き合う時間を、今日から少しずつ始めてみませんか。

〈気になる方は〉お近くのサロンで、あなたの肌に合ったケアの提案を受けてみてください。

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味埜 沙織

マーケティング ディレクター​

日本エステティック協会 認定エステティシャン取得/CDESCOビューティセラピーディプロマ取得/CIDESCOアロマセラピーディプロマ取得。​
販売・インストラクターを経て商品企画・販促企画に従事。​
現在はスキンケアブランド「モイスティーヌ」のマーケティングを統括。​

味埜 沙織