美顔器の正しい使い方とは?
種類別の手順とタイミング・順番を解説
2026年10月13日 更新
「せっかく美顔器を買ったのに、この使い方で合っているのか自信がない…」「気づけば洗面台の奥で“置物”になっている」。そんな方も、実は少なくないのではないでしょうか。
美顔器は、使うタイミングや当てる順番、一緒に使うアイテムによって、毎日のお手入れの心地よさや続けやすさが変わってくる美容アイテムです。ただ、搭載されている機能は機種によってさまざま。「これだけが正解」というよりも、どの機種にも共通する基本の考え方を押さえておくことが、上手に付き合っていく近道です。
この記事では、美顔器の基本的な使い方から、使うのに適したタイミング、顔に当てる順番、種類別の使い方、使う際の注意点まで、わかりやすく解説します。お手持ちの美顔器を毎日のケアの頼れる相棒にするヒントとして、ぜひ参考にしてくださいね。
美顔器の基本的な使い方
美顔器には、さまざまな機能や形のものがあり、細かい手順は機種ごとに異なります。ここでは、多くの美顔器に共通する一般的な使い方の流れをご紹介します。まずは全体像をつかんでおきましょう。
ただし、機種によっては、スキンケアの工程ごとに使い方が変わるものなど、独自の使い方が決められている場合もあります。お手持ちの美顔器の取扱説明書もあわせて確認してくださいね。
STEP1:クレンジング・洗顔で肌を清潔にする
美顔器を使う前に、まずはクレンジングでメイクや皮脂を、洗顔で汗やほこりを落として、肌を清潔な状態に整えます。汚れが残ったままだと、その後に使うジェルや美容液もなじみにくくなってしまいます。
STEP2:ジェルや美容液をなじませる
美顔器を当てる前に、ジェルや美容液を肌になじませます。機種によっては、ヘッドに直接のせるものもあります。肌がうるおった状態で使えるよう、たっぷりめを意識するのがポイントです。どんなアイテムを使えばよいかは、後ほど詳しくご紹介します。
STEP3:力を入れず、やさしく当てる
つい「しっかり押し当てたほうがよさそう」と思ってしまいがちですが、ここはぐっとこらえて。強く押し当てても効果が高まるわけではなく、かえって摩擦が肌の負担になってしまいます。力は入れずに、肌にやさしくふれる程度で当てましょう。
STEP4:同じ場所に留めず、顔全体に当てる
一か所に留めず、顔全体にまんべんなく当てていきます。顔のどこから当てるか、どう動かすかは、「美顔器を当てる順番と動かし方」で詳しく解説します。
STEP5:保湿で仕上げる
美顔器を使ったあとは、化粧水や乳液で保湿し、うるおいを守りながら仕上げます。肌がほてったように感じるときは、冷やしたタオルでクールダウンさせるのもひとつの方法です。
使用頻度は、搭載されている機能や機種によって変わります。一般的には、電気的な刺激を与える機能は週2〜3回を目安とすることが多い一方、肌あたりのやさしい機能のなかには毎日使えるものもあります。お手持ちの美顔器の取扱説明書で、推奨されている頻度を確認しておきましょう。
クレンジングについて詳しくはこちらの記事もご覧ください
洗顔の正しいやり方について詳しくはこちらの記事もご覧ください
保湿の基本について詳しくはこちらの記事もご覧ください
美顔器を使うのに適したタイミング
美顔器を使うのに適したタイミングは、その美顔器が何のためのものかによって変わります。ただ、一般的にはスキンケアの流れの中で使うものがほとんどです。目的別に見てみましょう。
汚れを落とすための美顔器:クレンジング・洗顔のタイミングで
毛穴や肌表面の汚れを浮かせる機能をもつ美顔器は、クレンジングや洗顔と組み合わせて使うのが一般的です。
うるおいを与えるための美顔器:洗顔後のスキンケアのタイミングで
化粧水や美容液と一緒に使う美顔器は、洗顔後のスキンケアの中で使います。汚れを落とした清潔な肌で使うことで、化粧水や美容液がなじみやすくなると言われています。
なお、機種によっては、汚れを落とすタイミングとうるおいを与えるタイミングの両方で使うものもあります。
メイク前に使う美顔器:朝のスキンケア後、メイクの前に
なかには、メイク前の肌を整える目的で、朝のスキンケアのあとに使うことを想定した美顔器もあります。
朝と夜のどちらに使うかは、生活リズムに合わせて選んで大丈夫です。時間をかけてゆったり使いたいときは夜のお手入れに、手早く済ませたいときは朝の身支度の流れに、など、無理なく続けられるタイミングを選びましょう。
いちばん大切なのは、続けやすい時間帯を決めて習慣にすることです。「今日は疲れたから、また明日…」が続いて、美顔器が充電器につながれたまま眠っている――そんなことにならないように、「お風呂上がりの流れで」など、いつもの習慣の「ついで」に組み込むと続けやすくなりますよ。
美顔器を当てる順番と動かし方
「顔のどこから当てるのが正解?」と迷う方も多いかもしれませんが、実は、当てる順番や動かし方は美顔器によってさまざまです。特に順番を決めていない機種もあれば、順番や方向が細かく決められている機種もあります。
たとえば、表情筋にアプローチするタイプの美顔器では、「下から上へ」動かすよう案内されていることがあります。一方で、うるおいを与えることを目的とした美顔器などでは、特に方向を定めていないものもあります。どんな目的で作られた美顔器かによって、適した当て方は変わってくるのです。
どの美顔器にも共通して大切なのは、次の2つです。
顔全体にまんべんなく当てる
「頬は念入りに当てるのに、おでこはいつも駆け足…」なんてことはありませんか?部位ごとに区切りながら、顔全体に行き渡るように当てていきましょう。
同じ箇所に長く当てすぎない
気になる部分があると、つい同じ場所に当て続けたくなりますが、一か所に集中して長く当てすぎるのは避けましょう。機種によっては、部位ごとに当てる時間が決められていたり、タイマーで知らせてくれたりするものもあります。
目元や口元など、皮膚が薄い部分の扱いも機種によって異なります。当てる順番や方向、使える部位は、お手持ちの美顔器の取扱説明書で確認しておきましょう。
また、途中でジェルや美容液が乾いてきたら少量を足し、肌がうるおった状態を保ちながら使うのがポイントです。
機能の役割別に見る美顔器の使い方
美顔器には、イオン導入やイオン導出、EMS、RF(ラジオ波)、LED、超音波など、さまざまな機能があります。1台に複数の機能が搭載されていることも多く、「結局、どの機能をいつ使えばいいの?」と混乱してしまう方もいるかもしれません。
そんなときは、機能の名前ではなく、「何のための機能か」という役割で整理してみるのがおすすめです。ここでは、美顔器の機能を大きく3つの役割に分けてご紹介します。
汚れを落とす役割
洗顔だけでは落としきれない毛穴の汚れや古い角質などを浮かせる役割です。イオン導出や、振動を利用した機能などがこれにあたります。クレンジングや洗顔の工程で使うのが一般的で、落としすぎにならないよう、取扱説明書に書かれた頻度や時間を守って使いましょう。
肌を整える役割
肌に微弱な電気や温かさ、光などを与えて、肌のコンディションを整える役割です。EMSやRF、LEDなどがこれにあたり、機能によって使い方や頻度の目安が大きく異なります。
うるおいや美容成分を届ける役割
化粧水や美容液に含まれる美容成分を、角層まで届けやすくする役割です。代表的なのがイオン導入で、微弱な電気の力を利用して、イオン化した美容成分を使ったお手入れに用いられます。そのため、組み合わせる化粧水や美容液の成分がイオン化していることが前提になります。
お手持ちの美顔器にどの役割の機能が搭載されているかを知っておくと、スキンケアのどの工程で使えばよいかがぐっとわかりやすくなりますよ。
ちなみに、モイスティーヌの美容器「モイスティーヌⅣ」は、「マッサージモード」と「トリートメントモード」の2つのモードを、スキンケアの工程ごとに使い分けるのが特長です。なお、モイスティーヌでは、顔以外にも使えることから「美顔器」ではなく「美容器」と呼んでいます。どちらのモードも、刺激として感じないほどのやさしい電気を用いた設計になっています。
クレンジングと洗顔を終えたら、洗顔用の美容液と一緒にマッサージモードを使い、毛穴の汚れを浮かせます。続く化粧水のタイミングでも、肌に必要なアミノ酸やミネラルをたっぷり与えながら、マッサージモードを使います。肌にあてるだけのやさしいケアで、肌本来のハリを支える力にアプローチしながら、うるおいを与えます。そして美容液のタイミングでは、トリートメントモード(イオントリートメント)で、悩みに応じた美容液を選び、イオン化した美容成分を使用したお手入れを行います。
汚れを落とす、肌を整える、うるおいを届ける。1台でこの3役をこなしてくれるので、「あれもこれも揃えなきゃ」と美顔器が洗面台で渋滞する心配もありません。また、20代から始めるシンプルなスキンケア向けの「ラミノスキンコンディショナー」も、専用の化粧品と組み合わせて使う美容器です。
イオン導入について詳しくはこちらの記事もご覧ください
美顔器と一緒に使うジェルや美容液の選び方
美顔器を使うときに欠かせないのが、ジェルや化粧水、美容液などのアイテムです。「美顔器を当てれば十分じゃない?」と思うかもしれませんが、実はこれらのアイテムには大切な役割があります。
ジェルや美容液が必要な理由
ひとつは、肌への負担をやわらげることです。肌とヘッドの間をうるおいで満たすことで、摩擦などによる負担を抑えやすくなります。もうひとつは、電気を伝わりやすくすることです。電気を利用する機能の場合、肌が乾いた状態では電気が伝わりにくいため、水分を含んだアイテムが橋渡しの役割を果たしてくれます。
専用品が指定されている場合は、専用品を使う
機種によっては、使用するジェルや化粧品が指定されているものがあります。その場合は、指定されたアイテムを使うのが基本です。
手持ちのアイテムを使うなら、取扱説明書で確認を
手持ちの化粧水やジェルを使える機種もありますが、使えるかどうかは機種によって異なります。「とりあえず家にあるもので」の前に、取扱説明書をひと確認しておきましょう。
イオン導入なら「イオン化した成分」かどうかがポイント
イオン導入は、イオン化した美容成分に電気の力で働きかけるしくみです。そのため、成分がイオン化していないアイテムでは、電気に反応しにくいといわれています。
油分の多いアイテムは避けるのが無難
オイルなど油分の多いアイテムは、電気が伝わりにくくなる場合があります。特に指定がなければ、化粧水や美容液、ジェルなど、水分を主体としたアイテムを選ぶと安心です。
こうして見ると、美顔器を上手に活かすには、組み合わせる化粧品選びも大切だとわかります。そこでおすすめなのが、美顔器と一緒に使うことを前提に作られた化粧品を選ぶことです。
モイスティーヌでは、美容器と化粧品を組み合わせて使うことを前提に、化粧品を開発しています。プラス・マイナスにイオン化した美容成分を配合しているほか、美容器と一緒に使うからこそ、さまざまな安全基準をクリアするテストを行っています。美容器と化粧品を組み合わせてうるおいを与える「モイストシナジー」は、モイスティーヌならではの考え方です。いわば、はじめから息ぴったりのコンビとして生まれた美容器と化粧品なのです。
美顔器を使う際の注意点
美顔器を毎日のケアで心地よく使い続けるために、知っておきたい注意点をまとめました。
推奨されている頻度と使用時間を守る
使用頻度や1回あたりの使用時間は、機種ごとに推奨されている目安があります。「今日は時間があるから、いつもの倍!」と張り切りたくなる日もあるかもしれませんが、取扱説明書に書かれた頻度と時間を守って使いましょう。
同じ場所に当て続けない
気になる部分があっても、一か所に長く当て続けるのは避けましょう。顔全体にまんべんなく当てることを意識してください。
LEDの光は直視しない
LEDなど光を使う機能の場合、光を直接見ないように注意が必要です。目の周りに使うときは、しっかりと目を閉じて使いましょう。
肌の調子がよくないときは使わない
ニキビや赤み、傷、日焼け後のほてりなど、肌にトラブルがあるときは使用を控えましょう。また、温かさを伴う機能で熱いと感じたときは、すぐに使用を中止してください。気になる症状が続く場合は、皮膚科に相談すると安心です。
使用後はヘッドを清潔に
使い終わったら、ヘッドに残ったジェルや美容液をふき取り、機種に合った方法でお手入れしましょう。清潔な状態を保つことが、次に使うときの肌への心配りにもつながります。
「刺激を感じない=効いていない」ではない
美顔器のなかには、刺激をほとんど感じない設計のものもあります。「何も感じないけど、ちゃんと働いてる…?」と不安になって、出力を上げたり使用時間を延ばしたりしたくなることもあるかもしれません。でも、強く感じるほど効果が高まるというわけではありません。取扱説明書に記載された範囲内で使うことが、肌をいたわりながら続けるいちばんの近道です。
美顔器を使い始める前に確認したい肌の状態
新しい美顔器が届くと、箱を開けたその日からさっそく使いたくなりますよね。でも、その前に少しだけ立ち止まって、今の自分の肌の状態を確認してみましょう。使い始めのタイミングを見極めることが、心地よく使い続けるための第一歩です。
肌トラブルが起きていないか
ニキビや赤み、かゆみ、傷などがあるときは、美顔器の使用を控えるのが基本です。肌が落ち着いてから使い始めましょう。
肌がゆらいでいないか
季節の変わり目や寝不足が続いたときなど、肌がいつもより乾燥していたり、敏感に傾いていたりすることがあります。そんなときに、はじめての美顔器と新しい化粧品を同時に試すのは避けたほうが安心です。肌の調子が安定しているときに使い始めると、自分の肌に合っているかどうかも判断しやすくなります。
日焼け直後ではないか
日焼けをした直後の肌は、ほてりが残っていることがあります。ほてりが落ち着くまでは、美顔器を使うのは控えましょう。
「使用できない方」に当てはまっていないか
美顔器の取扱説明書には、体調や体の状態によって使用を控えるべきケースが記載されていることがほとんどです。つい読み飛ばしがちなページですが、使い始める前に一度目を通しておきましょう。
「そもそも今の自分の肌がどんな状態なのか、よくわからない…」という方もいるかもしれません。そんなときは、スキンケアの専門家に相談してみるのもひとつの方法です。モイスティーヌのサロンでは、ライセンスをもったアドバイザーが肌の分析やライフスタイルの情報をもとに、今の肌の状態を一緒に確認しながら、美容器の使い方をアドバイスしています。
美顔器を毎日のケアに定着させるための続け方
「買った直後は毎日使っていたのに、気づけば週1回、月1回…」。美顔器あるあるのひとつかもしれません。美顔器は継続して取り入れることで習慣化しやすいケアです。ここでは、無理なく毎日のケアに定着させるための工夫をご紹介します。
目につく場所に置いておく
美顔器を箱や引き出しの奥にしまってしまうと、存在ごと忘れてしまいがちです。洗面台やドレッサーなど、スキンケアをする場所のすぐ手に取れるところに置いておきましょう。一緒に使う化粧品も並べておくと、準備の手間が減って、ぐっと使いやすくなります。
使うタイミングを「いつもの流れ」に組み込む
先ほどのタイミングのセクションでもお伝えしたとおり、美顔器は「時間があるときに使うもの」ではなく、「いつものスキンケアの中で使うもの」と考えるのが続けるコツです。使用頻度が決められている機種の場合は、使う曜日を決めておくのもよいですね。
完璧を目指さない
忙しい日や疲れている日は、どうしてもケアを後回しにしたくなるものです。1日できなかったからといって、「もうダメだ…」と投げ出す必要はありません。できなかった日があっても、次の日からまた再開すればOKです。
お手入れの時間を楽しむ
美顔器を使う時間を、「やらなければいけないこと」ではなく、「自分をいたわる時間」と捉えてみましょう。お気に入りの音楽をかけたり、好きな香りのアイテムを取り入れたりと、心地よく過ごせる工夫をすると、自然と続けやすくなります。
定期的にプロに相談する
続けているうちに、「この使い方で合っているのかな?」と迷うこともあるかもしれません。そんなときは、専門家に相談して使い方を見直すのもおすすめです。モイスティーヌでは、定期的にサロンで正しい使い方や美容情報をお伝えしながら、お一人おひとりのホームケアが続いていくようサポートしています。
よくあるご質問(FAQ)
- Q:美顔器はスキンケアのどの段階で使うのが正しいですか?
- A:美顔器の目的によって異なりますが、一般的には洗顔後のスキンケアの中で使います。汚れを落とす機能はクレンジング・洗顔の工程で、美容成分を届ける機能は化粧水や美容液の工程で使うなど、機能ごとに使う段階が変わります。お手持ちの機種の取扱説明書で確認しましょう。
- Q:美顔器は1回あたり何分くらい使うのが目安ですか?
- A:1回あたりの使用時間は、機種や機能によって異なります。部位ごとに当てる時間が決められていたり、タイマーで知らせてくれたりする機種もあります。長く使えばよいというものではないので、取扱説明書に記載された時間を目安にしましょう。
- Q:美顔器は顔以外の部位にも使えますか?
- A:首やデコルテなど、顔以外にも使える機種はありますが、使える部位は機種によって異なります。なかには、顔専用として設計されているものもあります。顔以外に使いたい場合は、取扱説明書で使用できる部位を確認してから使いましょう。ちなみにモイスティーヌでは、顔以外にも使えることから「美容器」と呼んでいます。
- Q:美顔器を使わない方がよいのはどんなときですか?
- A:ニキビや赤み、傷などの肌トラブルがあるときや、日焼け直後で肌がほてっているとき、体調がすぐれないときは使用を控えましょう。そのほか、取扱説明書には使用を控えるべきケースが記載されていることがほとんどなので、使い始める前に一度目を通しておきましょう。
- Q:美顔器はどうやって選べばいいですか?
- A:まずは、汚れを落としたい、うるおいを与えたいなど、美顔器を使う目的を考えてみましょう。そのうえで、毎日のスキンケアの中で無理なく使い続けられるか、一緒に使う化粧品は何かもあわせて確認するのがおすすめです。迷ったときは、実際に体験したり、専門家に相談したりしてみると選びやすくなります。
まとめ:正しい使い方を知って美顔器を無理なく続ける
美顔器の基本的な使い方は、肌を清潔にして、ジェルや美容液をなじませ、やさしく当てて、保湿で仕上げるという流れです。使うタイミングは美顔器の目的によって異なりますが、一般的には洗顔後のスキンケアの中で使います。当てる順番や方向は機種によってさまざまで、大切なのは顔全体にまんべんなく当てること、同じ場所に長く当てすぎないことです。
また、美顔器の機能は「汚れを落とす」「肌を整える」「うるおいや美容成分を届ける」という役割で整理すると、スキンケアのどの工程で使えばよいかがわかりやすくなります。どの美顔器を使う場合でも、取扱説明書に記載された頻度や時間を守り、肌の調子に合わせて使うことを心がけましょう。
美顔器は、短期間で結果を求めるものではありません。今の肌の状態と向き合いながら、毎日のケアとしてコツコツ続けていくものです。「三日坊主ならぬ三日美顔器」にならないよう、自分なりの続け方を見つけてみてくださいね。
モイスティーヌでは、美容器と化粧品を組み合わせることで、肌の原点である“うるおい”を軸にしたお手入れを提案しています。サロンでは、ライセンスをもったアドバイザーが、スキンチェックやカウンセリングを通して肌の分析やライフスタイルの情報をもとに、お一人おひとりの肌に合ったお手入れの方法や美容器の使い方をアドバイスしています。
隠すのではなく、スキンケアを通じて素肌そのものを整えていく。「素肌と輝く人生を。」というモイスティーヌの想いのもと、あなたの毎日のケアに寄り添います。
お近くでモイスティーヌを取り扱うサロンは、サロン検索ページからご確認いただけます。気になる方は、ぜひ一度カウンセリングを受けてみてくださいね。











